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【1/25〆切】第22回パンシェルジュ検定申込受付中
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【1/25〆切】第22回パンシェルジュ検定申込受付中

ぱんてな編集部
ぱんてな編集部

第22回パンシェルジュ検定、申込受付中!
2021年1月25日(月)まで!

パンシェルジュ検定とは?

朝のトースト、お昼のサンドイッチ、おやつのあんパン…
今やパンはご飯とともに、日本人の生活に欠かせない存在となっています。

パンのことをもっと知りたい!自分で作ってみたい!
そんなパンを愛する方のために
パンシェルジュ検定」はスタートしました。

パンシェルジュとは、
「奥深いパンの世界を迷うことなく案内できる幅広い知識を持った人」という意味。
パンの製法・器具・材料の知識はもちろん、
歴史・いろいろな国のパン、衛生に関する知識・マナーなどパン全般の知識が着実に身につきます。

パンについての幅広い知識を身に付けて、
奥深いパンの世界を迷わず案内できる”パンシェルジュ”を目指しませんか?

各級の位置づけ

パンシェルジュ検定の級は全部で3階級。各級の詳細・レベルをご紹介します!
例題にも挑戦してみてくださいね。

■パンシェルジュベーシック(3級):パンが好きな方、興味がある方に向けた、パンシェルジュの登竜門。
【3級例題】パンづくりにおける油脂の役割で間違っているものはどれか。
 1) パンの老化を遅らせる
 2) パンをやわらかくする
 3) 生地をひきしめる
 4) 風味をよくする

■パンシェルジュプロフェッショナル(2級):仕事で活かせる実用的なパンの知識を取得!パンのプロフェッショナルへ。
【2級例題】タンパク質分解酵素のパン生地中における役割で、適切でないものはどれか。
 1) 生地の伸びをよくする
 2) 生地を熟成させる
 3) 炭酸ガスの保持力を高める
 4) フレーバーをよくする

■パンシェルジュマスター(1級):まさにパンのスペシャリスト。パンシェルジュの最高峰。
【1級例題】次のうち、こね上げ生地温が最も高いものはどれか。
 1) すべて同じ
 2) フランスパン
 3) クロワッサン
 4) ライ麦パン

自分の目指すレベルに合わせて、受験級を選択いただけます!
例題の正解は分かりましたか?ぜひ、受験級を決める際の参考にしてくださいね。

(例題の答え)
■3級: 3) 生地をひきしめる
■2級: 4) フレーバーをよくする
■1級: 4) ライ麦パン

『 第22回 パンシェルジュ検定 』

■開催日:2021年3月14日(日)
■開催エリア:札幌・仙台・東京・横浜・名古屋・大阪・岡山・福岡
※受験会場は受験票に記載されます。
■公式テキスト:
パンシェルジュ検定3級公式テキスト 新装版
パンシェルジュ検定2級公式テキスト新装版
パンシェルジュ検定1級公式テキスト改訂版
(HonyaClubにリンクします)
■申込締切日:2021年1月25日(月)

パンシェルジュ検定受験を通じて、パンの知識を得ることで、
あなたのパン活をより中身の濃い時間にしませんか?

現在、「第22回 パンシェルジュ検定」申込受付中!(2021年1月25日まで)
パンシェルジュ検定詳細は、公式サイトをご覧ください!
■パンシェルジュ検定公式サイトはこちら

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ぱんてな編集部

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