

パンシェルジュ検定を生かして活躍中!「輝くパンシェルジュ」に登場した17組を紹介

2009年にスタートしてから、累計7.5万人が受験したという「パンシェルジュ検定」。資格取得後、パン屋さんをはじめパン教室や各種メディアなどで、さまざまな活躍を続けている人たちも多くいます。
実際にパンシェルジュ検定を生かしてどのように活躍しているのか、「輝くパンシェルジュ」でお話をうかがってきた17組の記事を、今回はまとめて紹介します!
※掲載情報は、記事作成時のものです。
INDEX
1.パン屋さんに携わるパンシェルジュ
パン屋さんに関わる人たちが“さらに知識を深めたい”と受験するケースも多い「パンシェルジュ検定」。「輝くパンシェルジュ」でも、人気ベーカリーのパン職人や、百貨店のパンナビゲーター、セレクトショップやイベント運営で業界を盛り上げるパンのプロデューサーにもお話をうかがっています。
2.パンを“伝える”パンシェルジュ
パンに関わる仕事の中でも、よりさまざまなスタイルがあるのが、パンを“伝える”お仕事です。自身の番組やSNSで発信する声優・俳優をはじめ、情報誌&Webライター、パンの撮影だけでなくパンツアー企画も手がけるカメラマンなど、幅広いメディアでパンの魅力を発信している人たちにもご登場いただきました。
また、料理研究家やフードコーディネーター、YouTubeや教室で教えるパンの先生など、さまざまな視点や手法でパンの魅力を伝える皆さんにもお話をうかがいました。
3.パンシェルジュ検定を研修・教育に活用
「パンシェルジュ検定」を研修に活用しているベーカリーや、パンの製造・販売に関わる企業が増えています。そこで「パンシェルジュ検定」を研修に活用を始めた理由や、導入後の変化など、それぞれの企業を代表するパンシェルジュにもお話をうかがっています。
また、未来のパン職人を育成する専門学校でも授業に導入しているということで、先生や当時の生徒さんにお話をうかがいました。
17組のインタビューを担当して、「『パンシェルジュ検定』は歴史をはじめ、パンにまつわる幅広い知識が学べるのがよかった」とお話しされた方が多かったことが印象に残っています。
「輝くパンシェルジュ」の皆さんのように仕事に役立てたい人はもちろん、パン活をより楽しみたい人にもおすすめの「パンシェルジュ検定」。さまざまな業界で活躍するパンシェルジュのお話を読んで気になったら、こちらをチェックしてみてください。
https://www.kentei-uketsuke.com/pancierge/
WRITER

辻 美穂


